4営業日の週を念頭に入れているか
「4営業日しかない週」は1年に10回以上ある
1月12日(成人式)をはじめ、1年の間には祝日・祭日がたくさんあります。
お休みは心身がリラックスできて嬉しい反面、仕事においては1営業日マイナスでもあります。
その祝日・祭日が、2026年は15日あります。
※こちらの「政府広報オンライン」を参考に数えました
ゴールデンウィークや年末年始などの大型連休に連なっている祝祭日もありますので、通常の「営業日」に該当する祝祭日はざっくり10日ほど。
つまり、1年のうち10週は「4営業日しかない」週ということ。
10週というと大体2ヶ月半にあたりますから、まぁざっくり3ヶ月。要するに、「いち四半期が4営業日しかない」と考えてもいい。
仕事の面からすると結構なインパクトですね。
営業部でいえば、これら10週間は、ふだん5営業日でこなしている仕事量を4営業日で実施しなければいけない。
毎週100件の架電と10社の訪問を目標にしている営業チームなら、それを4営業日で実現しなければ目標割れしてしまうわけです。
しかし実際には、こうした祝祭日を事前に把握して計画に織り込んでいる管理職や営業マンはほとんどいません。
だから、日が経つにつれて「4営業日の週の遅れ」が積み重なっていき、半年も経つともう取り戻せない遅れになってしまう。
年明け間もない今だからこそ、1年の祝祭日を把握し、その週の1営業日のマイナスをどこで取り戻すかまでプランしておくことが大切です。
本日は以上になります。
株式会社FooLaiBo
三浦 隼
【生成AIやDXの導入・定着に関するご相談はこちらからどうぞ】
Google Workspace FlowsやGemini、ChatGPT、NotebookLMなど
生成AIを活用して社内DXを改善されたい方は、壁打ちの個別相談も対応しております。よければ下記よりお声がけください。
(当社稼働状況により、実施時期が少し先になることがあります)
https://foolaibo.jp/contact/
【便利なワークシートや会社健康診断はこちら】
FooLaiBoでは、経営者さん向けの各種ワークシートや、会社の課題が整理できる「会社の健康診断」を提供しています。
気になる方はチェックしてみてください。
【生成AI戦略設計ワークシート】
https://forms.gle/7fZiWYUWqbR8hE7V6
【会社の健康診断】
https://forms.gle/v1hb8rvPett4rvXi9
【メールマガジン登録】
https://forms.gle/cfWZY4quqQSUcnjR9
【FooLaiBoへの問い合わせはこちら】
https://foolaibo.jp/contact/