強みは「掛け算」で光りかがやく
森山直太朗さんに見る掛け算の強さ
仕事とは関係ない話で恐縮ですが、『夏の終わり』という曲が大好きで、夏も冬も関係なく、毎日のように聴いています。
森山直太朗さんの名曲ですね。
森山さんといえばお母様ゆずりの歌のうまさ。
『夏の終わり』の冒頭では、奇跡のようなハイトーンを響かせておられます。最初聴いた時は、何かの楽器かと思ったほど。
そんな森山さんは、実はギターもめちゃくちゃお上手です。
コード(和音)をかき鳴らすだけでなく、アルペジオ(和音を単音分解したもの)を5本の指で弾き分けながら、あんなに素敵に唄うことができる。
本当にすごいことだと思います。
歌唱力だけでもすごいのに、そこにギターの演奏力も加わることで、あの唯一無二の「ぶらりとどこででも極上の即興ライブができてしまう人」、
というポジションを確立されているわけですね。
「歌唱力 × ギター演奏力(× 愛すべき人間性、でしょうか)」
これが森山さんの強みの掛け算ということになるんだと思います。
これは私たち中小企業の商売人にとっても参考になる話で、
「自社の強みを掛け合わせて無二のポジションを築く」
という姿勢を持つことはとても重要。
「製造技術」×「製造コスト削減ノウハウ」で、自社製品の納品だけで終わらず顧客メーカーのコスト効率化コンサルティングまで対応できるメーカーを目指すとか、
「企画販売」×「現場支援」で、お客さんのお店の備品を製造・納品するにとどまらず、店舗の集客施策を実行サポートするベンダーを目指す、
といった戦略ですね。
ちなみに当社の場合は、
「営業」×「生成AI」×「現場支援」という掛け算での価値提供をしています。
もともと営業経験が長く、営業に関する強化・改善のノウハウが豊富。
そこに、ここ3年で実践してきた生成AIの業務活用知見を加味する。
さらに、「単なるコンサルティングではなく、現場に入り込んで一緒に仕組みを変えていくスタンス」を一貫して維持。
この強みの掛け算で、零細企業ながらも、各地のお客様からお声がけいただける一定の存在感は確立できています。
小さな会社だからこそ、キラリと光る強みを掛け合わせ、大きく光り輝く提供価値に変える。
そして『夏の終わり』のように、永く人々に愛していただけるような製品・サービスをお客様にお届けできたら、商売人冥利に尽きますね。
本日は以上になります。
株式会社FooLaiBo
三浦 隼
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