顧問税理士さんと定期面談しているか?
更新日時:2026.04.02
カテゴリー:Blog
四半期に1回は会いにいくべき
会社をやっていれば、税理士先生に顧問についていただくのが基本です。
ただ、じゃあ顧問税理士さんときちんと会ってお話をしているかというと、そうではない経営者さんも見かけます。
私は大体四半期ごとのペースでお会いするようにしています。
直近の試算表(損益計算書・貸借対照表)を見ながら、当社の状況を一緒に確認させていただいたり、
当社の今後の経営方針や目標とする現預金残高、役員報酬などについて会話させていただいています。
そうすることで、自社の現状理解も深まりますし、
税理士先生にも当社の目指す将来像を理解いただける。
そうやって、税理士さんに自社のことをより知ってもらい、さらに具体的なアドバイスをいただけるようにする。
税理士さんとの面談は、少なくとも四半期〜半年に一度は実施しましょう。
当たり前ですが、社長が自ら会うべきです。経理部長さんに丸投げしてはいけません。
税理士さんに強力なパートナーになってもらいましょう。
本日は以上になります。
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