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「パンクしそう」なら紙に書こう

更新日時:2026.04.09
カテゴリー:Blog

書き出してみると意外と少ない

普段は経営者さんと会話することが多いのですが、プロジェクトが始まると、現場の従業員さんたちとも接点が増えます。

業務改善やAI活用プロジェクトの場合などは特に、現場社員さんが何に困っているかをヒアリングしたり、改善案がうまくいってるかを確認したり、何かと現場と接します。

そうした現場の方々と話していると、

「業務が多すぎて、何からやっていいか分からない」

という相談をよくもらいます。

中小企業では一人の社員さんが営業から集客からジムまで多岐にわたる業務を抱えていたりします。

やり慣れた業務だけを回すならまだしも、そこに新規事業の立ち上げや新しい運用の構築といった新ミッションが追加されると、

途端にパンク気味になってしまう。現場あるあるです。

そうした相談に対しては

「まず紙に書き出してみましょう」

とアドバイスしています。

  • 自分がどんな業務をしているか
  • どれくらいの時間がかかっているか
  • 何に困っているか
  • どこに不安を感じているか
  • 誰とのコミュニケーションがストレスか

などなど。

これらをワァーッと書き出すことで、まず気持ちがスッキリする。

そして「あれ、意外と少ないな、こんなもんか」と気づくことが多々ある。

そこから、物事に優先順位をつけて、1つずつ変えていく。

これでいいんです。とてもシンプル。

変えていく際に、必要なら生成AIを使えばいいし、必要なければ使わなくていい。

最近はなんでもAIありきで発想しがちですが、AIを使う必要のない改善もたくさんあります。

まずは紙に書き出してみる。

「仕事が忙しくてパンクしそう」と感じている方は、ぜひやってみてください。

本日は以上になります。

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