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もう人間越え?生成AIが東大・京大を首席合格

更新日時:2026.04.30
カテゴリー:Blog

ChatGPTが最高得点を獲得

ネットニュースを見ていたら、面白い記事がありました。

『AI、東大と京大「首席合格」 「チャッピー」最高得点』(共同通信)

東京大学、京都大学の入試問題を生成AIに解かせてみたところ、ChatGPTが最高得点を叩き出したとのこと。

ちなみに、2024年にも同じように実施した際は「不合格」だったそうです。

たった2年で、不合格から首席合格まで登り詰めたわけですね。

しかも、テストに使ったのはChatGPTの「GPT-5.2 Thinking」。

つい先日、最新モデルのGPT-5.5が発表され、その性能は5.2よりもまた大きくアップしていますから、ちょっと恐ろしいくらいの優秀さになっていると思います。

Webツール開発も簡単

私もGPT-5.5になってからまたChatGPTを触るようになりましたが、プログラミングのコード生成能力などは凄まじいものがあります。

ほんの遊びのつもりで「営業管理ツールを作って」と伝えたら、下記のようなhtmlツールが数分で出来ました。機能追加も、一言伝えるだけで即座にやってくれます。

ChatGPT GPT5.5で作った営業管理ツールのサンプル



ひと頃、AIの進化によって既存のSaaSツールが駆逐されることを悲観して「SaaS is Dead」と叫ばれたりもしましたが、

GPT-5.5の性能を目の当たりにすると、そんな未来もあながちハズレではないのかもな…などと思ったりします。

AI情報のキャッチアップを放棄してはダメ

私たち事業者・経営者にできることは、進化し続ける生成AIにキャッチアップすることを諦めないこと、ですね。

毎日AIのニュースをチェックして試してというのは難しいにしても、定期的にウォッチして、特に騒がれている「ビッグニュース」だけは必ずしっかり確認する。

そして、ビッグニュースになったツールや新機能は、自分自身で試してみる。

これさえ怠らなければ、AI時代に「ついていけなくなる」ことは避けられます。

最新のAI動向の要点を掴んでおくことで、時代の向かう先を捉え、その備えとして適切な打ち手を選択することができるはず。

「忙しいから」「よく分からないから」と情報収集を放棄してしまうことだけはないようにしたいですね。

本日は以上になります。

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