AI時代、必要なのは「元気」
元気があれば何でもできる
「元気があれば、何でもできる」とアントニオ猪木さんは言ったが、本当にそのとおりだと思う。
AIがいよいよ企業の実務にも浸透してきて、「デスクワークの仕事がなくなる」とか「ホワイトカラーが消滅する」といった論調も現実味を帯びてきた。
アメリカのエリート大学では元Google CEOのエリック・シュミットが卒業生向けにAIに関するスピーチをしたところ、大ブーイングが起こったそう。
世界トップクラスのエリート学生たちの間にも、AIによる失業や就職難がリアルな事象として受け取られ、強烈な拒絶反応を引き起こしているようだ。
ここから先、世界がどんな方向に進んでいくかは正直わからない。
ただ、AIがさらに仕事・暮らしに浸透していくのはおそらく間違いない。
これまでとは、仕事もビジネスのあり方も、全く異なる世界になると思う。
しかし私たち中小企業、零細企業の経営者は、どんな時代であれ、どんな環境であれ、境遇を嘆いてはいられない。
そんな暇があったら、全力でもがき、事業に活路を見出し、自分や家族、従業員を食わせていくべきだ。
その際に何より必要なのは、気力と体力。
これがなければ、あれこれもがくことも出来ない。
つまり必要なのは、まず元気。
そのためには、よく寝て、よく食べ、よく動く。必ずしもジムに通う必要はないが、身体をしっかり鍛えておき、よく動かしておく必要がある。
「元気があれば何でもできる」
AI時代も、この言葉を忘れず、荒波を乗り越えていきたい。
本日は以上になります。
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