3ヶ月あれば「AIを活用する現場」は作れる
更新日時:2026.05.18
カテゴリー:Blog
業務棚卸し→研修→モニタリングの3ステップ
当社のお客様で、嬉しい成功事例がありました。
お客様の営業現場で、たった3ヶ月で生成AI活用が定着したんです。
その会社の社長さんは、10名ほどの営業現場に生成AIを定着させたいと当社にご相談いただきました。
多少の準備を経て、4月より正式にプロジェクトスタート。
やったことはとてもシンプルです。
- ①現場メンバーに業務ヒアリング(&業務棚卸し)
- ②AIに関する基礎+実践研修
- ③活用状況のモニタリングとフォロー
以上です。
まず①。メンバーの皆さんに事前にExcelをお配りし、「もしAIが使えたらどの業務から効率化したいか」を記入してもらいました。
その上でざっくばらんな座談会を実施し、皆さんの意見をヒアリング。お聞きした内容を一覧表に整理し、何からAI化するといった優先度を棚卸ししていきました。
こうすることで皆さんの中に「業務の困りごと」が可視化されます。
困りごとは早く解決したくなるのが人間のサガ。これで俄然AIを使うモチベーションが高まります。
そこから先はとてもスムーズで、②(AIについての研修)と③(一定期間経過後に状況をお聞きしてサポート)を実施。
プロジェクト前の準備も含めると3ヶ月弱ですが、本格スタートからは実に1ヶ月で「営業現場でのAI活用」を実現できました。
肝は、やはり①の「業務ヒアリング」。
現場の生成AI活用に苦戦している会社さんは、ぜひ①から試してみてください。
進め方のご相談がある方は、下記フォームからお声がけいただければと思います。
本日は以上になります。
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