ビジネスは、どこまでいっても競争。
個人の力を磨き続けよう
Amazonプライムで『ブルーロック』というアニメがやっていたので、家族で観てみました。
第1話から、ものすごい衝撃を受け、私が一番ハマってしまいました。
簡単にいうとサッカーに打ち込む青年たちの物語なのですが、『キャプテン翼』とか『シュート!』といった往年のサッカー青春漫画とは違い、
「個人のエゴ(能力)をどこまでも追求する」
というテーマが貫かれている物語です。
つまり、
- ゴールを決めてヒーローになりたい
- 自分のシュートで勝利したい
- 己の能力でフィールドを支配したい
というような、「俺が俺が」精神を肯定し、個のチカラを極限まで解放せよという世界観。
「みんなで仲良く」「平和に楽しく」みたいな空気は微塵もなく、「サッカーは競争」「競争は勝者と敗者がいる」という極めて現実的な思想の物語です。
これを観て私は、
「そう、ビジネスがまさにそうなんだよ!」
と思わずヒザを打ちました。
ビジネスの世界だって、別に完全に個人競技というわけではない。
部内、社内での連携は必須だし、外部パートナーや、お客さんとも協力をしながら仕事をしていくものです。
ただ、とはいえ前提は競争の世界。常に競合会社がいて、社内にだって場合によってはライバルがいて(他の営業担当者)、その中で関係する個々人が持てる力を発揮して成果を生み出していく。
競争である以上、勝つものと負けるものがいて、負け続ければ、個人も会社も、やがて退場を余儀なくされる。
それくらい厳しい世界なんですよね、ビジネスの世界というのは。
そしてその根っこにあるのは、個人。
どこまで行っても、個人の力量が重要。
ビジネスはチーム戦だけども、力量も覚悟もない人たちが徒党を組んでも勝負には勝てない。
全員がストライカーである必要はないけど、全員が、自分の武器を理解し、それぞれに補い合って、勝負に挑む。
だから勝てる。
ビジネスの世界で戦っていくには、(チームも大事だけど)やっぱりまずは自分の腕前を磨くこと。
自分というエゴを追求して、自分の能力を最大限発揮することに心血を注ぐ。
このことから目を逸らさずに、戦い続けていきたいですね。
本日は以上になります。
株式会社FooLaiBo
三浦 隼
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