作業はAIに任せ、我々は外へ出よう
社長、顧客訪問していますか
日々、生成AIのニュースが途切れることがありませんね。
Googleが個人向けAIエージェント「Gemini Spark」を発表したとか、Anthropicが出した「最強のAI」と言われるClaude Mythosを日本のメガバンクが採用するとか、Microsoftが「コストが高すぎる」からとClaude Codeの従業員利用を禁止したとか、
AIの話題を聞かない日はありません。
それくらいAIが私たちの生活や仕事に浸透し始めているわけですが、皆さんはその「恩恵」を享受できていますか。
AIの恩恵としてわかりやすいのは、もちろん業務の効率化。
これまで3時間かかっていた作業がAIによって1時間で終われば、効率は3倍です。
作業によっては3倍どころか、5倍、10倍の効率も難なく実現できるでしょう。
それで、その効率化によって「浮いた時間」を、何に使うか。
「AI活用」という文脈において、意外と、語られない論点です。
答えは1つではありませんが、私の経験も踏まえての一例としてお示しすると
「お客様に会いにいく」
ここに時間を投じるのが、芯を食った時間の使い方に感じます。
お世話になったお客様に手土産を持って挨拶にいく。
ご無沙汰しているお客様に、久しぶりに会いにいく。
ご愛顧いただいているお客様に、インタビューをしにいく。
現場メンバーはもちろん、経営者さん自身が、しっかり時間をとって、お客様のところへ赴く。
日頃忙しい中ではなかなか実現できないことです。
AIによって業務が効率化され、その結果として少なくない時間が新たに創出される。
その時「何をするか?」と思ったら、ぜひ、お客さんの顔を思い出してみてください。
本日は以上になります。
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