タイムハッキング:毎週の時間の使い方を振り返ろう
「時間の使い方」を振り返ることで経営が劇的に改善
何度かこのブログでも書いていますが、
- 「今週の時間の使い方」を1時間単位で振り返り、
- 「来週の使い方」も決めておく
毎週末にこれをやるだけで、1週間の充実度合いが劇的に変わります。
いわば「タイムハッキング」といった時間管理術ですが、これを私は2025年1月からスタートしました。
ちょうど1年やってみて、
- 売上高が前期(2024年12月期)から50%向上
- 営業利益は赤字から大幅黒字へV字回復
- 現預金(キャッシュ)も厚くなり、月商4ヶ月分以上を実現
という驚くような改善を達成しました。
まぁ、前期はちょっと色々とリスクを取りすぎて赤字を出してしまったという経営ミスもあったのですが……(汗)
それでも、売上高・営業利益・現預金という、当社が重視している3つの指標がいずれも大きく改善したことは間違いありません。
その大きな要因の1つが、この「週次の時間の振り返り」にあると実感しています。
私の場合は、Notionに表を作って、そこに週ごとの「何に、何時間使ったか」を記録しています。
予定(商談や会議だけでなく、資料作成や戦略立案などのタスクも含めて)はすべてGoogleカレンダーに登録してあり、それを見て1週間を振り返りながらNotionに時間を書いていく形です。
そして「今週」を振り返った後、次は「来週」の時間の使い方を組み立て、Googleカレンダーに予定を配置していきます。
この一連の作業に、毎週金曜日の夕方、だいたい2〜2.5時間を費やしています。
この作業のおかげで、
- 今週、何に時間をどれだけ使ったか
- その時間配分は適切であったか、あるいは偏りがあったか
- どんな活動で成果を出せたか
- どんな失敗をしたか
- 来週、何を優先して時間を使うべきか
- いつどんな重要タスクがあるか
- そのために何を準備すべきか
などがすべて明確になった状態で土日を迎えられます。
おかげで、非常にリラックスした週末を過ごすことができ、休み明けにはスッキリした心身でまた月曜朝からエンジン全開で活動ができる。
この取り組みを始めてから、「やりたかったことがズルズル後ろ倒しになる」ということがほぼゼロになりました。
逆にいうと、「やろうと思ったことがすべて実現できている」状態です。
もちろん、例えば契約受注やセミナー獲得などは「お客様のご都合」もあるので、それら「成果」まではコントロールできません。
ただ、そこに繋がるまでの「行動プロセス」は大概コントロールできますから、計画どおりに実現(実行)ができます。
こうやって、プランしたことを着実に実行することを繰り返した結果、2025年は前期に比べて驚くような結果を手にすることができたというわけです。
週末のタイムハッキング、ぜひやってみてください。
「詳しいやり方を聞きたい」という方は、お気軽にフォームからコメントをお寄せください。
本日は以上になります。
株式会社FooLaiBo
三浦 隼
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