無料相談をする
株式会社フーライボー_ロゴ

Blog詳細

プライバシーポリシー

AI活用には「音声入力」が効く?

更新日時:2026.06.24
カテゴリー:Blog

AIは使いたいが、タイピングが面倒という人もいる

興味深いニュースを見かけました。

『「プロジェクト・ウィスパー for AI byGMO」始動、パートナー8,300人に「声でAIを使う」環境を提供開始』

GMOのプレスリリースはこちら

要は、

「生成AIへの指示を、キーボードじゃなく、音声でしよう」

という取り組みです。

ChatGPTやGeminiのような生成AIは「チャットAI」というイメージがあるので、基本的にはパソコンやスマホで文字を打ち込んで指示・会話をします。

一方で、「それが案外、AI利用のカベになってるんじゃないか?」という問題意識をGMOは持ったわけですね。

確かに、AIは使いたいけどタイピングがあまり得意じゃない、という従業員さんも一定いると思いますので。

その打開策として、音声入力。これは地味ですが、案外効果的かもしれません。

私も、気づけばAIとのやり取りの7割がたは音声です。

スマホで使うことが多いので、文字を打ち込む代わりに、音声入力で指示をする。散歩がてら、思考を整理したり、課題を深堀りしたりする際に重宝します。

GMOではAI音声入力ツールの「Typeless」や「Aqua Voice」を使うようですが、中小企業が小さく真似してみる場合は、わざわざAI搭載の音声ツールを使わなくてもいいと思います。

スマホやパソコンに標準でついている音声入力(喋った内容をリアルタイムで文字起こししてくれる機能)、これで問題ありません。

文字起こしの精度は7-8割といったところですが、多少の誤変換があっても、ChatGPTやGeminiは文脈を読んで正しく理解してくれます。

キーボードの打ち込みだとどうも捗らなかったAI活用が、音声入力を使うことで大きく前進する可能性はあります。

ぜひ、試してみてください。


本日は以上になります。

【FooLaiBoのセミナー登壇情報はこちら】
https://foolaibo.jp/blog/foolaibo-seminar-results-schedule/

【生成AI活用や業務改善のご相談・セミナーのご依頼はこちら】
https://forms.gle/FpPciJAjWevKJCy16

コメントは受け付けていません。