「フォーマット」は10分で自作する時代
更新日時:2026.04.18
カテゴリー:Blog
“そんな仕事”に何時間も使ってはいけない
会社には、いろいろな「フォーマット」があります。
- 経費の申請書
- 勤怠の入力管理
- 営業のヒアリングシート
- 営業報告書(日報)
- 顧客情報の管理シート
などなど。
こうしたフォーマットによって、入力する情報項目が標準化され、業務が効率化されていきます。
一方で、中小企業の場合、このようなフォーマットが存在しない、あるいは内容がシンプルすぎて網羅性がないことが少なくない。
そうした「フォーマットの作成」を、外部業者にわざわざ委託したり、
社員に数時間〜何日もかけてやらせたりする会社さんも見かけます。
ただ……これからの時代、もう生成AIでササッと作ってしまいましょう。
社長が自ら作ってもいいですし、社員さんにAIを活用させて作らせるでもよし。
いずれにせよ、10〜15分もあれば、それなりにまともなフォーマットを作ることができます。
フォーマットに最終的な完成はありません。業務の状況変化に応じて改善していくものなので、差し当たり「いま、使うに足る」レベルのものがあればOKです。
そのレベルのものは、AIでサッと作れる。
あとは現場で実際に運用して、改善の声を集めながら、適宜改良していけばいい。
便利な時代になりましたね。
本日は以上になります。
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