商談のアフターフォロー、してますか?
やりっぱなしで終えている営業マンが多い
会社をやっていると、色々な営業を受けます。Webサイトの問い合わせフォームには、実にさまざまな企業から営業文面が送られてくる。
それで時々、興味があるものには返信をして、話を進めています。
商談を受けるわけですね。
商談自体は、大体において可もなく不可もなくなのですが、いつも気にしているのはそのあと。
どんなフォローがあるだろうか?
当日または翌日にお礼メールをくれるのは、3〜4割。
大半の営業マンは、商談後のフォローがありません。
さらに、お礼の連絡をくれた営業さんの中で、数ヶ月後に「追客」の連絡をしてくる人は、そのうちの半分以下。
つまり商談のあと、数ヶ月後まで追いかけてくる人は、全体の1割いるかいないか。
機械的に配信されるメルマガは、ここではアフターフォローには含みません。
これだけ機械的なメルマガが溢れている時代に、そんなものを受け取ったとて返信する気になる人がどれだけいるでしょうか。
個別に、前回の商談を踏まえて、気持ちの入った連絡をしてきてくれる。
こういう営業さんは、本当に、1割もいないと思います。
見込客のリストが何千何万とある大手企業なら機械メルマガに頼るのもわかりますが、
中小企業・小規模企業においては、1件1件、気持ちのこもった連絡を入れるべきです。
そういう人間くさいことをやれるのが、中小企業の良さであり、強みでもある。
定型的な業務はどんどんAIに任せ、浮いた時間で、我々人間はきわめて人間くさい活動に専念する。
これがAIと人間の理想的なタッグだと思います。
本日は以上になります。
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