生成AIはツールごとの強みを知って使い分けよう
更新日時:2026.05.23
カテゴリー:Blog
画像生成なら(今は)ChatGPT Image 2.0
先日、お客さんと打ち合わせをしていて、
「GeminiとChatGPTはどっちが優秀か?」をその場で検証することになりました。
具体的には、画像生成の機能。
GeminiのNano Banana Pro2と、ChatGPTのImage 2.0。それぞれに同じお題を与えて、どちらがベターかをその場で検証しました。
お題としては、ゼロから画像を作るのではなく、元々ある画像(例えば製品ポスター)の、一部の箇所を別の製品写真に差し替えてくれというもの。
Geminiは、うまくいきませんでした。
一方、ChatGPTのImage 2.0は、カンペキでした。
ちゃんと、指定の製品画像だけを差し替えていて、他の箇所は変わっておらず。
また、追加で「ポスターのタイトルをこう変えて」とか「ここの矢印だけ消して」といったお願いもしたところ、すべて対応してくれました。
あくまで現時点での評価ですが、今回はChatGPT Image 2.0の勝利です。
これは一例ですが、このように生成AIにも各ツールごと得意・不得意がある。
それを適切に把握し、場面によって使い分けるのが通だと思います。
そのためには、日頃からいろいろなツールを定期的に触っておくこと。今回やったような、同じお題を与えて精度を検証するといった試みも時々やると効果的ですね。
本日は以上になります。
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