会社は経営者が目指した方へ向かっていく
ただし「本気で」目指す必要がある
お仕事をご一緒したり、あるいは会食で楽しくお話ししたりと、これまでに多くの経営者とお会いしてきました。
一度きりの方もいますが、ほとんどの場合、定期的なやり取りが続きます。
お仕事の関係にならなくても、年に1回くらいは、お会いしたり、あるいはオンラインで繋がって、「最近こんなことしてるよ」と近況を共有しあったり。
定期的にやり取りをしていると、「前回からの変化」も見えやすいです。
会社をどんどん大きくさせていたり、新しい施策を走らせていたり、新規事業にチャレンジしていたりと、会社の変化が目に見えて伝わってきます。
その様子を見ていると、
「経営者の目指す方向に、会社は向かっていくもの」
ということをつくづく感じます。
社長が「会社を大きくする!」と目標を掲げたら、基本的に会社はその方向に向かいます。
一朝一夕にはいきませんが、会社を大きくするための戦略を考え、実行し、修正し、リトライして……というサイクルが回り始めるので、半年、一年と経過していくにつれ大きくなっていくものです。
ただ、「会社を大きくしたい」と口で言ってはいるものの、全然そうなっていかない社長さんもいる。
それは単純に、本気度が足りないから。
少し会話をすれば分かります。大きくしたいと言っていても、実際にはそのための戦略も実行も為されていない。
それでは、大きくなるはずがない。
逆に、大きくするための「サイクル」を回す努力さえ始めていれば、スピードと規模の違いはあれ、着実に変化は生まれていきます。
ポイントは「社長の本気度」。
経営者が本気で目指せば、会社はその方向に向かって進んでいく。
そういうものなんですよね。
本日は以上になります。
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