圧倒的な練習量が大一番の成功を生む
場数、場数、場数
元K-1王者のキックボクサー・魔裟斗さんのYouTube『魔裟斗チャンネル』を最近よく観ています。
50歳近い年齢とは思えない若々しさの魔裟斗さんが、ジムに行ったり、バイクでツーリングしたり、旧友と語り合ったりするチャンネルで、とても面白いです。
その中で、ある時魔裟斗さんがサラッとこんなことを言っていました。
『友人の結婚式のスピーチを頼まれた。絶対失敗できないので、300回くらい練習した』
300というのは、ちょっととんでもない回数です。車の運転中など日々の合間でも練習したとのこと。
ある分野でナンバーワンを獲る人の高い基準が、こんなところにも表れているんだなぁと感じました。
きっと現役時代も、同じような「ちょっと周りが圧倒されるほどの練習量」をこなしていたんだと思います。
それが、あの強さに繋がった。
私たちビジネスパーソンも、リングこそありませんが、格闘家と同じように「勝負どき」がありますね。
大一番の商談やプレゼン、あるいは経営に関わる重要な意思決定など。
そうした大勝負は、日々の「圧倒的な練習」の上に成り立つものです。
毎日のトレーニングを抜きに、大勝負だけ「美味しい結果」を受けとることはできません。これは分野を問わず普遍的な真理だと思います。
となれば、常に「大勝負」を意識して、そのための訓練を日々重ねておくべきです。
1つ1つの商談、コミュニケーション、意思決定。これらをおざなりにせず、集中して臨んでいきたいですね。
本日は以上になります。
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