無料相談をする
株式会社フーライボー_ロゴ

Blog詳細

プライバシーポリシー

経営者は本を読もう

更新日時:2026.05.10
カテゴリー:Blog

YouTubeもSNSもそれなりに情報はあるけれど…

唐突ですが、いちばん最近に読んだ本は何ですか?

経営者は日々忙しいものですが、皆さん、何とか時間をとって読書をしておられる印象です。

私もそれなりに忙しい毎日ですが、スキマ時間に、本に触れるようにしています。

現代はSNS社会なので、ツイッター(X)やYouTube、ブログなどのWebコンテンツだけでも相応の情報は取得できます。

とくに生成AIのような先端テックの分野だと、むしろSNS上にこそ最新の情報が存在します。

いま話題のChatGPT-5.5やImage 2.0、あるいはClaude CodeやCodexといった最新AIの情報は、ツイッターやYouTube上くらいにしかありません。

そのため、つい、「書籍なんか読まずSNSをチェックする方が価値がある」と考えがちです。

しかし、経営に関する洞察や、未来の経済や社会への考察といった「深い情報」は、Web上ではほとんど出会えません。

このSNS時代であっても、それらは書籍の中にあるんです。

もちろん、有料の経営者限定セミナーや勉強会といったクローズドな場所でも、専門家の深い考えに触れることはできます。

ただ、セミナーや勉強会で触れられる情報はあくまでフロー。流れていってしまうんですね。

一方で、書籍。

本の場合、1ページずつ、自分のペースでめくっていきますから、「流れてしまう」ということがない。

気になった箇所もつい読み飛ばすということも出来なくはないですが、経営者の場合、性分として「気になるところを読み飛ばす(放置する)」というのは難しいものです。

したがって、気になったらページを止め、その箇所について二度三度と読み返し、反芻し、黙考する。

こうやって、新しい情報を得ながら、自分の中での考えも更新していくことになります。

このレベルの思考動作を、SNSやYouTube、あるいはセミナー・勉強会といった媒体で実行するのは簡単ではありません。

触媒となる「よく練られた深い考察」という素材情報と、それをきっかけにグッと集中して考える「黙考時間」という2つの条件を満たすことができないからです。

その点、読書ならその両方を満たすことができる。

忙しい最中にも時間を確保し、書籍に触れる機会を定期的に設けたいものですね。


本日は以上になります。

【FooLaiBoのセミナー登壇情報はこちら】
https://foolaibo.jp/blog/foolaibo-seminar-results-schedule/

【生成AI活用や業務改善のご相談・セミナーのご依頼はこちら】
https://forms.gle/FpPciJAjWevKJCy16

コメントは受け付けていません。