ブログ一覧
100学ぶまで待つより、10学んですぐ動け
行動がなければ成果は掴めない 学ぶことに熱心な社長さんがいます。 各地のセミナーに参加したり、YouTubeでビジネスに関する動画を試聴したり。 一方で、そうした学習活動はさほどしている様子はないのに、どんどん実行して、 […]
「仮案ですが」で動けると物事が進む
すべての信号が青になることはない 昔、会社の先輩に聞いたか、物の本で読んだか、出典は定かでないのですが 「すべての青信号が揃うことはないのだ」 という言葉が強く記憶に残っていて、折に触れて思い出します。 意味合いとしては […]
スピード、スピード、スピード
速さが迫力を生み、覚悟が伝わり、信頼となる 「レスが速い」人がいます。 いつ連絡をしても、すぐに返事が来る。 宵越しなんてとんでもない。その日に返信が来なかったことがない。30分以内のレスポンスが基本、みたいなスピード感 […]
リード獲得の経路を理解する
Web広告だけが「獲得経路」ではない 先日、ある商工会議所の担当者さんとお話しさせていただいたのですが、その際、 「お客さんを獲得するルートが、Web広告しか無いと思っている社長さんが結構いる」 ということをおっしゃって […]
手を動かせるマネージャーは強い
自分で集計できればいつでも数字が把握できる 最近は、中小企業でもSFA(営業管理システム)を導入する企業が増えてきました。 私の周りでも、SalesforceやKintoneを入れている会社さんを多く見かけます。 SFA […]
Before/Afterの計測をクセづけよう
Beforeが分からなければ評価もできない コンサルティング業は基本的に「改善」のお手伝いになりますので、 「前(Before)と比べて、いま(After)はどれくらい改善したか?」 という比較で考えることがクセづいてい […]
未来の人材傾向を見据えた経営判断をしよう
週休3日、フレックス、テレワーク。安定志向のZ世代? 週末、日経新聞の記事がSNSで話題になっていました。 『Z世代、35%が週休3日希望 「無理せず・安定」に重き 民間調査』 というタイトルのその記事では、Z世代(19 […]
「私は生成AIなんて分からん」と経営者は言ってはならない
自分で触ることでAIへの感度が上がる これだけ毎日のように生成AIに関するニュースが舞い込んでくると、1つ1つを精査・吟味するという行為はとても現実的ではありません。 そうなると大切なのは「とりあえず触ってみること」に尽 […]
中間リーダーが「評論家」になっていないか?
他責思考の中間リーダー 仕事柄、いろいろな企業組織に入って、内部を見てきました。 どの会社も例外なく、経営者の皆さんは日々会社の行く末を考えて頭に汗をかき、また現場の皆さんは毎日の顧客業務を限られた時間の中でこなしていま […]
共感を生み出せるリーダーは強い
共感が、施策をやり切る推進力になる 星野リゾートの星野佳路代表があるインタビューで、 『共感がいちばん大事。共感すれば現場がやり切る推進力になる』 とおっしゃっていたことがあります。 旅館再生のプロジェクトで、その旅館を […]
解決策は「何をやるか」と「誰がやるか」を分けて考えよう
社内会議で改善アイデアが出ないのはなぜ? 「うちは社内会議をしても、みんな意見を言わない」 そう嘆く社長さんによく出会います。 風通しが悪く、意見を言ったそばから否定をされるような雰囲気は論外ですが、そうでない場合に「意 […]
モノゴトを動かす。前に進める。
「正解は分からんが、とにかく前に進めろ」 新卒で入ったクレジットカード会社で、営業チームのリーダーを任されたことがあります。 チームが達成か未達かの瀬戸際にあった際、自分の裁量でここから採るべき追い込み施策に自信が持てず […]
ニデックの不適切会計疑惑から見るマネジメント節考
伝説の経営者・永守重信さんが創業 先日、ニデック(旧 日本電産)の不適切会計疑惑に関するニュースが報じられました。 ニデックといえば、伝説的とも言える経営者・永守重信さんが創業された会社。元日以外はすべて仕事という強烈な […]
経営の基本はリスク分散
経営は「リスク分散」が基本 時々「経営は一点集中!局地戦で勝って突き抜けるべし」といった主張を見かけます。 リソースの乏しい中小企業の戦略の教科書ともいえる『ランチェスター戦略』においても、リソースの一点投下は推奨されて […]
仕事に秩序を与えられているか
カオスな組織に秩序を持ち込む ツイッター(X)を眺めていて、その通りだなと思う投稿がありました。 『難しい状況に陥ると、多くの人は「何を指針としたらよいのか」を見失ってしまいます。誰も指針を見出せなくて、どんどんカオスに […]
「今週は何に何時間使う」を明確に言えるか
経営者の時間は最も重要な経営資源 週末に、ピーター・ドラッカーの名著『経営者の条件』を読み返しました。 改めて、時間の使い方が結果を決めるのだと再認識させられました。 昨日のブログでも書いたように、やはり、自分(自分たち […]
「営業日は、何日ですか?」
現実的な「持ち時間」を正確に把握しているか 各社の営業チームやインサイドセールスチームの支援をさせていただくことがよくあります。 その際、最初は「今どのように管理・運用しているか」の現状を把握することから始めます。 要す […]
休日のリーダーシップ考
リーダーは決めることが仕事 仕事柄、毎日のように経営者や幹部の皆さんと会話をします。 こうしたリーダー層の皆さんは、基本的に、意思決定者の役割を担っています。 つまり、「決めることが仕事」である方々なんですね。 意思決定 […]
部下の悪口を言うリーダーになってはダメ
他責リーダーは組織不全を引き起こす 時々、部下を悪く言う経営者や管理職の方に出会います。 こうした組織は例外なく、風通しが悪く、組織内に多数の問題が溜まっています。 それは当然で、なぜならコミュニケーション不全が生じてい […]
施策をやる時は目標値も必ずセットで
施策には目標値を設定する 集客や営業の現場では、常に新しい施策を立て、実行していく必要があります。 例えば、チラシやWeb広告を打って見込客を集めよう、とか、展示会に出てたくさんのお客さんと名刺交換しようとか。 あるいは […]
マネジメント強化は「朝礼」と「日報」から
マネジメントのイメージって? 「うちの会社はマネジメントが機能していない」 そう嘆く中小企業社長は多いと思います。当社にも、そうした相談をいただくことがよくあります。 マネジメントというと、いろいろな要素が思い浮かびます […]
今後はセミナーに力を入れていきます
10月末に商工会議所セミナーを予定 何度かご案内していますが、商工会議所 江東支部ご主催のセミナーに登壇させていただきます。 10月30日(木)で、2時間ほど生成AIについて語るセミナーなのですが、ありがたいことに参加者 […]
中小企業の営業改善:まずは現状把握から
相談の9割は営業に関するもの お客さんからいただく相談の6割は「営業組織を改善したい」です。 カスタマーサクセスなど広義の営業領域も含めると、9割になります。 それほど、中小企業の経営者さんの悩みは「営業」なんですね。( […]
プロジェクトを成功させる「4軸+3要素」
プロジェクトはクイックな立ち上げが求められる 仕事柄、各社の改善プロジェクトをリードさせてもらうことが多いです。 新規事業立ち上げのような「ゼロから創る」プロジェクトも0ではないのですが、圧倒的に多いのは「今の業務を改善 […]
しつこいリーダーが、勝つ
「成功するまで辞めない」から成功する 星野リゾート代表取締役の星野佳路さんは、成功の秘訣を問われたインタビューで 「ものすごくしつこくやる。成果が出るまでやり続ける。だから失敗しないんです」 と答えていました。 ここには […]
中小企業はカスタマーサクセスの概念を取り入れてみよう
SaaSの勃興で台頭した考え方 カスタマーサクセスという言葉を聞いたことはありますか? CSと略して呼ばれることが多いですが、主に、IT企業やSaaSスタートアップの領域で使われることが多い概念です。 過去にご紹介した「 […]
「営業の健康診断」をしませんか
11月の展示会で、営業の診断を実施予定 こんにちは。 以前にも書いたように、11月26日〜27日に、東京ビッグサイトで開催される「ビジネスチャンスEXPO」に出展します。 当日はブースにて、「あなたの会社の営業を健康診断 […]
「数字を毎朝見ろ」
定点観測すれば傾向も異常も見えてくる 新卒で入った会社で支店営業を担当していた頃、当時の部長から口酸っぱく言われたことがあります。 「数字を毎朝見ろ」 非常にシンプルですが、今でも大切にしている教えです。 現在は、マネジ […]
生成AIでスケジュールを簡単作成
新しい取り組みにはスケジューリングが必須 当社では今、商工会議所とのセミナーや展示会出展など、「初めてのチャレンジ」をいくつか進めています。 皆さんの会社でも、新規の取り組みというものがあると思います。 やり慣れた日常業 […]
マネジメントは「朝礼」から
朝礼は効果抜群なマネジメント装置 「営業部の動きが悪い」「社員の、目標達成への本気度が低い」 経営者さんから、こうしたご相談をいただくことがあります。 1つの解決策として、朝礼の実施を勧めています。 ある会社では、毎朝9 […]
新規顧客開拓は営業担当者に任せてはダメ
営業は既存客対応で忙しい 人員リソースに余裕のない中小企業の場合、営業担当者は「既存顧客」の対応に忙殺されがちです。 個々人の目標としては、一応「新規顧客の開拓」も課されてはいるものの、既存客からの日々の問い合わせも多く […]
会議には必ず叩き台を持参しよう
手ぶらで参加しても会議は進まない 会議のやり方に課題を感じている会社が多いです。 私のお客さんである中小企業経営者さんにも、「会議をもっと生産的にしたい」という悩みをお持ちの方はいます。 会議の進め方にはコツがあり、過去 […]
追えないKPIに意味はない
KPIは管理できてナンボ 事業活動における指標を意味するKPIという言葉は、すっかり浸透しました。 大企業、中小企業を問わず、今やどの企業でも「うちのKPIは〜」という話をしていると思います。 要は、事業活動として何を指 […]
なぜ営業計画が必要なのか
計画がないと現状を評価できない 「うちは計画らしい計画は立ててない」とおっしゃる中小企業経営者さんが時々います。 大企業やベンチャー企業はこれでもかというくらいギチギチな営業計画を策定するものですが、中小企業は逆に、これ […]
「プレイングマネージャー」では解決できない!中小企業の営業組織を立て直す方法
「マネジメント不在」な中小企業の営業組織 どんな組織も必ず何らかの課題を抱えているものですが、中小企業の営業組織の場合、「マネジメントが不在または機能してない」という課題が特に目立ちます。 社長がじきじきに監督しているよ […]
中小企業が取り入れたい「クイックダーティー」
スピードも大事、品質も大事、が理想だけど お客様の社内会議に参加させてもらうと、「早く動こう」「でも丁寧にやろう」といった指示を上席のかたが飛ばしている姿を時々目にします。 スピードとクオリティを両立せよ、という指示です […]
社内に眠る「宝の山」
社内情報は宝の山 急成長しているスタートアップ企業や組織化が進んでいる大企業では、「ナレッジ共有」が当たり前に行われています。 ナレッジとは、業務に関する知識・情報のこと。 経理や総務の業務マニュアルから、営業の商談の運 […]
事実を正しく把握するには?
数字データを集めて見える化しよう 適切な意思決定のためには、事実を把握することが大事。 じゃあ、事実を把握するとはどういうことか。 基本は数字。いわゆる定量データを取ること。 営業チームであれば、受注数や受注金額はもちろ […]
事実を基に考えよう
適切な意思決定には事実が不可欠 星野リゾートの星野佳路代表は、リーダーシップの大事な要素として「事実を把握する」を挙げておられます。 ここでいう事実とは、つまりデータ。 定量的な数字であったり、アンケートのような定性的な […]
リーダーは「絞る」が仕事
課題は無数。だから優先順位が必須 前にブログで「会社は課題で出来ている」と書いたのですが、やはりどのお客様の会社を見ても、課題が山積みだなとつくづく感じます。 批判の意図は全くなくて、世の中、そういうものなのだ、というこ […]
星野リゾートのリーダーシップ論
星野佳路さんのリーダーシップの5要素とは あるYouTubeで拝見したのですが、星野リゾートの星野佳路代表は、リーダーシップの要諦として次の5つが大切だと語っておられました。 コミュニケーションには、ユーモアも大切。 事 […]
生成AIに代替できない経営者の仕事
生成AI時代に「人間にしかできないこと」は? Webメディアの『ビジネス+IT編集部』に次の記事が出ていました。 『会計士もエンジニアも終了…MITやBCGが考える「ヒトにしかできない」5つのこと』 ものすごくざっくり要 […]
行動量は嘘をつかない
若手は行動量で勝負 生成AIも登場し、ますます効率化が叫ばれる世の中です。 私も生成AIはフル活用しています。ただ、それでも何でもかんでも効率的にやればよいとは思っていません。 たびたびここでも書いていますが、どぶ板営業 […]
出社したらまず昨日の数字を見る
朝イチの数字チェックが日課 顧問先の社長さんで、 「毎朝、出社したら一番に昨日の営業の数字を確認する」 という方がいます。 SFA(Sales Force Automation:営業活動管理システム)のダッシュボード画面 […]
大仰な戦略より具体的な実行管理を
戦略も実行されないと意味がない 経営者は「戦略論」が好きです。 競合を出し抜くような戦略を立てて、紐づく戦術を練って、会社を成長させていく。そんな展開にはつい憧れてしまうものです。 でも、戦略は実行されてナンボ。具体的な […]
「自分でできる」社長は強い
気になったら自分でサッと確認できる 「部下に営業の数字を出すよう言っても、なかなか出てこない」 このように嘆く社長さんに時々お会いします。 大きな企業ならわかりますが、たとえば50名規模くらいの中小企業の場合、社長が現場 […]
「残念な会議」をやめよう
こんな会議していませんか? 仕事柄、ほとんど毎日お客さんの会議をファシリテーションしています。 そうすると時々「うちの、他部署の会議も見て改善点を指摘してほしい」と頼まれることがあります。 皆さん、会議の運営に課題を感じ […]
未来は「課題との向き合い方」で決まる
会社は「課題」で出来ている 『ほんと、会社っていうのは「課題」で出来ているものですよね』 先日、打ち合わせ中にお客さんがこんなことを言っておられました。 あとから反芻してみて、その通りだなぁとしみじみ思いました。 これま […]
キリンのAI役員導入:ついに経営会議にも生成AIが参加
キリンが「AI役員」を導入 飲料メーカーのキリンホールディングスが、経営層の右腕として生成AIを導入したとのニュースがありました。 「AI役員 CoreMate」というAIで、7月以降のキリングループの経営戦略会議にて本 […]
中小企業は「叩き台を作る人」が圧倒的に足りない
会議には「叩き台」が要る どの会社でも毎日のように会議が行われていると思います。 会議では議題があって、その議題に沿って担当者から報告や提案が行われ、それに対して参加者が意見を述べることで議論が進んでいく。 ですから会議 […]
中小企業は社長こそ生成AIをフル活用すべき
中小企業の経営者はとにかく忙しい 日々、中小企業の社長さんと会話させていただいています。 経営者の皆さんは、とにかくお忙しそうです。 それもそのはずで、中小規模の企業では、社長といえどプレイヤーとしての仕事もたくさんあり […]
事業の「センターピン」を押さえる
火おこしのセンターピンは着火剤 いきなり何の話だという感じですが、先日またバーベキューに行ってきました。 ここ1ヶ月で3回もやっているので、さすがに手慣れてきて、初回に大苦戦した炭の火おこしもスムーズにできました。 3度 […]
社長、お客さんと最後に会ったのはいつですか
中小企業は社長のトップダウンで動く たくさんの中小企業を見てきましたが、そのほとんどは社長のトップダウン経営です。 大企業やスタートアップでは、若い社員がどんどんアイデアを考えて意見し、施策にしていく「ボトムアップ型」の […]
中小企業における新規顧客開拓の考え方
中小企業の新規開拓は社長が率先しよう 「既存顧客からの売上が減少しているので、新しいお客さんを開拓したい」 という、新規開拓支援のご相談をいただくことが増えています。 中小企業、とくに営業担当者が数名ほどの組織の場合、新 […]
中小企業はTheMODELをそのまま取り入れてはダメ
「分業」は中小企業では再現が難しい 以前に、TheMODEL(ザモデル)という経営概念について下記のような記事を書きました。 TheMODELとは、要するに営業組織を機能別に分けて、連続的に分業して各チームの成果を最大化 […]
「型」を知らないと苦労する
どうしよう、BBQなのに火がつかない! 最近、バーベキューにハマっていまして、毎週のように近くのBBQ場に行って楽しんでいます。 でも最初はめちゃくちゃ苦労しました。どう頑張っても炭の火おこしが上手くいかなかったからです […]
中小企業のマネジメントは独裁型がベスト
「寄り添い型」で崩壊した組織を数多く見てきた マネジメントの正解は会社や組織ごとに異なる。もちろんその通りなのですが、それでも、いろいろな会社を見てきて、ある程度の共通点があるなと感じます。 マネジメントには、大別すると […]
ホワイトカラーが生成AIで代替される未来が来たら?
生成AI起因のリストラが進む海外企業 先日、別の記事(下記)でも綴りましたが、生成AIの普及を受けて企業でのリストラが進んでいます。 現状、目立つのはマイクロソフトやSalesforce、アフラックといった海外企業で、エ […]
「数字だけ見てる」管理職にチームは作れない
数字と正論は得意だが、人を見ない管理職 仕事柄、いろいろな企業にお邪魔するのですが、ある会社さんで興味深い話を耳にしました。 「数字は得意なんだけど、人の感情っていうものを分かってない」 社長さんが、自社の中堅マネージャ […]
現場の伴走パートナー FooLaiBo
「モノゴト」が動く現場を共に創る 今日は少し、当社FooLaiBo(フーライボー)がどんなことをしているかを紹介させていただきます。 「現場が動き、モノゴトが動く。そして成果が出る」 これはWebサイトにも記載している、 […]
人手不足は「外部プロ人材」で乗り切る
社員にこだわるから人不足になる 昨今は空前の人不足時代ですね。先日も日本経済新聞で、建設業界の現場人材が足りず、未完成工事が15兆円相当も積み上がっているとのニュースが出ていました。 どの業界を見渡しても、人手不足に喘い […]
『CHAT-Aフレーム』の全体像
「把握」ステップで顧客課題を理解する 今日もお読みいただきありがとうございます。 さて、昨日のブログではBtoB商談を適切に進めるための『CHAT-Aフレーム』(下記)を紹介させていただきました。 昨日は、このうち最初の […]
社長が「ドブ板」営業できる中小企業は強い
経営者の営業力が会社を救う 中小企業の強さは、社長自身の営業力に大きく左右されます。社長がドブ板営業をできる会社はやはり強い。 というのは、経営者が自らお客様を見つけ、商談し、受注できるので「最終的には自分が動けば何とか […]
アナログだけど強い「日報」
社長が全社員の日報を読む 製造業向けEC大手のモノタロウでは、社長が全800名の従業員の「週報」をすべて読んでいるそうです。 週報から現場の状況を読み取り、素早く効果的な意思決定に繋げているとのこと。 800名ともなると […]
営業組織はSalesforceを使うべきか?
Salesforceで営業の全体と個別が見える 代理店をやっているわけではありませんが、私はSalesforceのヘビィユーザーです。かれこれ8年くらい、いろんな企業で使ってきました。 当社のお客さんでも導入されている会 […]
キレイな資料より「モノゴト」を動かそう
資料にこだわっても仕事は前進しない FooLaiBoは「モノゴトを動かす」ことにこだわっています。 お客さんの会社のプロジェクトを前に進める伴走者でありたい、と思っています。 創業当初は、「お金をいただくのだから」と、パ […]
完璧主義はやめましょう
完璧を目指すとモノゴトが進まない 高いクオリティを徹底的に求める、1つのヌケモレも許さない、というのはプロフェッショナルぽい格好良さもありますね。 ただ、多くの仕事においては、こういう完璧主義は持たないほうがいい。 初め […]
「宿題」があるのが良い会議
宿題がないと何も進まない 会議というのはどの会社にもあって、管理職や経営者になると、1日のカレンダーが会議で埋まっていることも珍しくない。 ただ、じゃあその会議がすべて意味のあるもの=何かを生み出しているか、というとそう […]
マイクロマネジメントは悪?
「自発的に動く組織」を作るのは難しい お客様である経営者さんから、「メンバーが自分で考えて動く組織を作りたい」と時々相談をいただきます。 そんな組織は確かに理想ですよね。 ただ、そういう組織を作れている企業は、実際にはな […]